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東京あいうえお

発達障害を持つ育てにくい子たちと できるだけ楽しく暮すには?を探す試行錯誤の日々

2016年11月の話

ブログを更新するのが滞りがちなのでせめて月1ではしようと思ってた矢先にもう忘れてた。

今回は最近の短観や出来事を短く紹介することでお茶を濁すことにしよう。

「継続は力なり」

すぐに勤務先で喧嘩になって転職を繰り返していた中・高の同級生の座右の銘だ。

①何か忘れられない風景

2日前、近くのコンビニを通り過ぎた時にあるお母さんがいて何とも言えない気持ちになった。

小さい子供をベビーカーに乗せた20代であろう若いお母さんが、レッドブルをストロー挿して飲んでいた

うん、頑張れって心の中でつぶやいた。

②時代と自分

今年に入ってから副業をするようになった。
単発の仕事の積み重ねなので定期収入というわけではないけれど、毎月休みなく仕事が入ってくるようになった。
最近、雑誌や色んな所で副業を勧める記事を読むのだけれど、つくづく自分は時代のメインストリームを歩んでるなと思う。
収入源を分散してリスクヘッジをする、ということよりも、色んなことがやれて自分の可能性も広がりつつ収入も増えるというのはいいことだ。
昔はみんなと違うことをすることがアイデンティティと錯覚することもあったけれど、今は時代と自分がマッチしている方が断然嬉しい。
シン・ゴジラ」「君の名は。」を面白いと思えて良かった。ピコ太郎はわからんけど。

③息子が不登校を経て学校に行くようになった結果

学校行かなかった時は、「保健室に遊びに来るだけでいいから」と先生たちも言っていたけど、行ったら行ったで普通の子と同じレベルを求められ叱られるようになる。
当たり前のことだけど、何か変だよなって思う。
息子は毎日学校で聞きたくない授業を聞かずに別の本を読んでいて、それをクラスの正義感の強いアホから文句を言われる生活をしているそうだ。どんどん声が小さくなっていく。

幼稚園の入園式で、150人ぐらいいた入園生の中で2人だけ列に並ばずに走り回っていた一人が息子だった。
その息子が、年中組のお遊戯会で、みんなと同じように舞台に立って、立派にセリフを言うことができた。
その時の感動を僕は忘れない。
先生も泣いていた。

みんなと同じようにしてくれたら安心してしまうけど、みんなと同じようなことしかできない大人にはなって欲しくない。